「点数アップ」中学生におすすめのコスパが良い安い通信教育を比較

中学生向けの通信教育教材の中で特に料金が安くてコスパが良い教材を厳選しました。

料金が安いと言っても、教材の内容自体が劣るわけではなく、機能が絞られていたり、受講者側の工夫で料金の高い教材と遜色ない効果を得ることができます。

早速結論ですが、ダントツコスパの良い教材は下記の2つです!

安くてレベルが高いスタディサプリ
メリット
デメリット
  • ダントツのコスパ
  • 実績ある超一流講師
  • 受験対策充実
  • スキマ時間にできる
  • 強制力がない
  • 自ら学ぶ姿勢が必要

超一流講師の動画が見放題のスタディサプリ。安いので塾と併用して受講してる子も多く、通学中が勉強時間になるので部活で忙しい子も点数UPが狙えます。現在、会員数が増え続け、多数の学校にも導入されてる実績のある教材です。

教材料金
中学生2年平均
文科省学費調査
月13,545円
年間162,548円
スタディサプリ月2,178円
年間26,136円
13万円以上もお得!

今なら無料体験できます
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テストの点数につながるポピー
ポピー中学生講座は安心で安い
メリット
デメリット
  • 安い
  • 信頼できる発行元
  • 基礎力がみにつく
  • タブレット学習はない
  • 地味

中学校のドリルや教材を作っている会社が運営してるので、授業への理解やテスト対策がバッチリできます。難易度は易しめなので、基礎力をしっかり身につけたい人におすすめ。学校の勉強で分からない単元がある子は、ポピーで確実に理解をして点数アップを目指しましょう。

教材料金
中学生2年平均
文科省学費調査
月2,178円
年間162,548円
スタディサプリ月2,178円
年間26,136円
13万円以上もお得!

今なら無料で教材見本もらえます
40年以上実績のある教材

コスパの良い通信教育教材を探してる人は、この2つから選べば間違いありません。どちらも人気の教材です。

では、その他の教材の料金も合わせて、特徴をご紹介します。

PICK UP
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監修者:高橋渉
研究者&教育支援会社

執筆者:たらこ
経験17年保育士

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タップできる目次

圧倒的なコスパを誇るスタディサプリ

圧倒的なコスパを誇るスタディサプリ
公式サイト スタディサプリ中学講座
対象学年中学生1年生〜中学生3年生
対象科目算数/国語/理科/社会/英語
発行元リクルート
学習スタイル動画、テキスト
メリット・無学年式で復習ができる
・無学年式でどんどん進める
・講師が立ち見が出る有名講師
・部活と両立しやすい
・とにかく安い
デメリット・テキストは印刷が必要
こんな方に
おすすめ
・中堅〜難関を狙う方で、サブ教材として
・費用抑えて中堅を狙う方で、メイン教材として

・定期テストの点数アップとして

5分の講義と演習問題1万問

スタディサプリの人気講師
スタディサプリの人気講師

スタディサプリ中学講座の授業動画は約5分。一流講師が要点をギュッと詰め込んだ分かりやすい講義で成績アップが狙えます。動画を見た後は演習問題もあり復習が可能。。この演習問題が5教科合わせて1万問以上も用意されています。

プロ講師による神授業と演習問題を繰り返すことで、学力が身につきます。苦手を克服していけます。授業動画にはオリジナルのテキストが用意されています。テキストは印刷された冊子で購入することもできますし、インターネットからダウンロードすることもできます。要点を書き込みながら学習できる使いやすいテキストです。

教科書準拠で点数アップを狙える

5教科全てが教科書準拠になっていますので、レベルに合わせて毎日の予習、復習、定期テスト対策、受験対策と、自由に取り組んでいけます。得意な教科や興味を持っている教科は、今の学年を超えて先取り学習をすることができます。

逆に、もしも苦手としている科目があったならば、前の学年、小学生まで戻って振り返り学習をすることができます。都道府県別に出題傾向を分析していますので、高校受験対策もバッチリです。レベルに合わせた演習問題と授業動画を組み合わせることで、公立高校から難関私立高校までを網羅しています。

勉強状況や苦手教科が分析できる

スタディサプリをスマホで学習
スタディサプリをスマホで学習

お子さんの勉強状況を確認できる「まなレポ」は、受講した講座や学習時間、正答率などをメールで確認できるサービス。

他にも、公立中学校へ通う生徒さん限定で、個別指導コースを利用することができます。映像授業見放題に勉強スケジュール、理解度チェックテスト、担当コーチ、科目サポーターがセットになったサービスです。毎週の理解度チェックから苦手としている項目をピックアップして、克服できるように勉強スケジュールを組んでもらえます。部活や習い事かぶらないようには配慮してくれることも安心できるポイントです。

現役大学生に質問も可能(個別指導コース)

教えることが大好きな現役大学生が担当コーチとしてサポートしてくれます。これらのサービスを使って頑張って学習しても、時には理解できないことがあるかもしれません。そんな時には科目サポーターにつないで質問することができます。注意したいことは質問できる回数に制限があることです。1日最大3回まで、1ヶ月に合計15回までと決まっています。1回の時間は30分までで、利用できる時間は18時から22時です。国語と社会には対応していなことも残念なところです。

今なら無料体験ができる

クレジットカード決済で申し込んだ場合限定ですが、14日間の無料体験を受講できます。14日間以内に利用停止手続きをすれば料金は一切かかりません。

また、月々1万円以上する個別指導コースも無料体験できます。担当コーチを決めて、初回オリジナル勉強スケジュールとスタートセットが届いたら、テスト目標とスケジュール決めます。後はスケジュールに沿って学習をしていくだけですし、分からないことがあればコーチに質問できます。理解度チェックテストを解答したら写真を撮ってコーチに送ります。採点され、アドバイスが記入されてコーチから戻ってきます。ここまでで無料体験の14日間が大体終わりますので、コーチから取組状況をヒアリングされ、翌週のスケジュールへと進んでいきます。個別指導コースを無料体験してからベーシックコースへの変更は、いつでも可能となっています。

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安く基礎学力がつく中学生ポピー

安く基礎学力がつく中学生ポピー
対象年齢中学生1生〜中学生3生
発行元新学社
公式サイト中学ポピー公式
料金4,800円/月〜
内容教科書準拠の紙テキスト
メリット・料金が安い
・教科書準拠でテストの点数アップが狙える
・学校のテスト・ドリルを作ってる会社が運営
デメリット・難関高校を目指す人には難易度が足りない
・良くも悪くもシンプル
こんな人におすすめ定期テストの点数を上げたい人
授業についていけない人

発行元は中学校の教材を作ってる会社

中学生ポピーは、普段使っている教科書や問題集を発行している新学社が提供している家庭学習の教材です。教科書と連携していて、教科書のページ数がポピーの教材に書かれているので、教科書を横に並べて勉強ができます。他にも、教科それぞれ大切な要点が分かりやすくまとめられているので、予習と復習を毎日コツコツ続けやすくなっています。授業の理解や定期テスト対策をしたい人におすすめです。

があったり、高校受験に向けた勉強が大切になってきますが、テスト対策の問題集や、教科ごとの要点がギュッと詰まった暗記ブックや1年生から高校受験への対策を始められる教材もあったり、盛りだくさんなんです。

5教科にプラスαの点数アップが狙える

テスト対策は5教科にプラスして実技の教科も対策できるので、実技教科の点数アップ、内申点アップを狙えます。料金は年会費だけなので、お安くて1年生から3年生まで続けやすい料金設定になっています。

コスパが高い料金制度

年間で考えてみると中学1年生で57600円、中学2年生で60000円、中学3年生で61200円。文部科学省のデータでは年間20万円の学習費なので、年間10万円以上も安く学習ができます。学校のテスト対策や、内申点アップを効果的に狙いたいなら中学生ポピーはおすすめです。他の通信教育と比較しても年間数万円は料金が安いです。

メリットもデメリットも難易度が低いところ

中学生ポピーは基礎的な内容の通信教育です。学校の勉強に不安な人や、中堅高校を狙う人には自信をもっておすすめできますが、県内トップクラスの難関高校を狙う人には難易度が物足りないです。

ただ、Z会など難易度の高い通信教育は挫折しやすいので、まず中学生ポピーで基礎力や勉強習慣を身につけて、慣れてきたらZ会に移行しても良いと思います。2ヶ月受講すれば、違約金なしでいつでも解約できます。

まずは無料体験からはじめよう

ポピーは中学校の教材を作ってる会社なので、内容は問題ありません。問題は難易度です。教材を無料で取り寄せられるので、まずは無料で難易度をチェックしてみてください。

スマイルゼミ

公式サイト スマイルゼミ公式サイト
対象学年中学1年生〜中学生3年生
対象科目算数/国語/理科/社会
発行元ジャストシステム
学習スタイルタブレット+ペン
メリット・標準の1.5倍学べるのに+550円/月※1
・教科書準拠だから授業で自信がつく
デメリット・高校コースがない
こんな方に
おすすめ
・学校授業+αのレベルを目指す方
※1:スマイルゼミ標準クラス料金に+550円/月

スマイルゼミとは、ジャストシステム運営の通信教育サービスです。コースは未就学児向け、小学生向け、中学生向けに分かれています。2012年にサービスを開始して以来、コースや授業プログラムを増やしながら発展してきました。この段落では、スマイルゼミ「中学生コース」の主な特徴を解説していきます。

タブレットによる個別指導式

学習指導用のタブレットを使った個別指導がスマイルゼミの大きな特徴です。個別指導なので、授業プログラムは生徒に合わせて自由に組まれていきます。たとえば、生徒の苦手分野を集中的に教えてくれることも可能です。教材も、学校での授業進度や生徒の理解度を踏まえて選ばれます。臨機応変に授業の先取り、さかのぼりを行っており、生徒のさまざまな要望に応じられます。学校の復習をしたいケースにも、受験対策にもぴったりのサービスだといえるでしょう。

データに基づいてプログラムが組まれていく

スマイルゼミのタブレットは、生徒の学習内容を常に記録しています。そのうえで、システムが生徒の苦手分野、教科への理解度を分析していきます。これらのデータに基づき、タブレットの電源を入れた時点で「今日の学習内容」が示される仕組みです。自分で学習計画を立てるのが難しい中学生も、楽に予習と復習をこなせるでしょう。さらに、スマイルゼミは定期テスト対策も行っています。生徒それぞれに合った対策プログラムを配信しており、そのカレンダーを参考にすれば、テスト当日までにやらなければならない内容がはっきりします。

分かりやすさを重視した教材

中学生から見て、分かりやすい教材の数々もスマイルゼミの強みです。まず、教材の中にはアニメーションが大胆に使用されており、学習分野へのイメージを明確にできます。特に、数学の図形問題を理解するには最適の手法だといえます。映像だけでなく、音声がついてくるのもタブレットのメリットです。英語学習では読み書きだけでなく発音も学べるので、ヒアリングやスピーキングの能力も向上します。次に、タブレットで流れる映像授業は何度でも再生可能です。分からない部分を繰り返し視聴することで、苦手部分で取り残される危険を抑えられます。

通信講座へと申し込むにあたって、料金が安いかどうかは気になるところです。ここからは、スマイルゼミ中学生コースの料金について説明していきます。

基本的な料金

「月額」と「タブレット代」がスマイルゼミにおける基本料金の内訳です。中学生コースの場合、1年生時の月額は年間払いで7480円(税込)です。2年生になると8580円(税込)、3年生で9680円(税込)となります。もしも1年生の4月から入会したとすれば、その年額は8万9760円です。この料金内に、9教科と模擬テスト、リスニング、ドリル教材3年分が含まれています。中学校1年生から卒業までの範囲を押さえるのであれば、標準コースのみでも十分だといえるでしょう。なお、月額とは別にタブレット代の1万978円(税込)がかかってきます。

オプション

よりハイレベルな授業プログラムをスマイルゼミで受けられるのが、「特進コース」です。その料金は標準コースよりも高く、1年生時は年間払いで月額1万4400円(税込)です。2年生時は1万6940円(税込)、3年生時は1万7160円(税込)となります。そのほか、スマイルゼミには「タブレットあんしんサポート」という、タブレットの保険サービスがあります。年間3960円(税込)の利用料金を払えば、タブレットが壊れても6600円(税込)で交換可能になるサービスです。ちなみに、もしもサポートに入っていないと、タブレットの交換には4万3780円(税込)がかかる決まりです。

割引

継続年数に応じ、スマイルゼミでは特別割引が設けられています。年間払いの場合、2年目からは月々100円、3年目からは月々200円ずつ安くなります。また、学年やコースにもよるものの、毎月払いより一括払いのほうが年間で1万~1万5000円ほど安くなる設定です。

スマイルゼミと塾ではそれぞれにメリットがあるので、単純な比較はしにくいといえます。ただ、「実際のところ、年間ではどちらが安いのか」と気になっている人は多いでしょう。ここからは、あくまでも料金面だけでスマイルゼミと塾を比べていきます。

塾の料金はどれくらいか

平成28年度の文部科学省「子供の学習費調査」によると、公立中学校の中学生1人にかかる、年間の塾の費用は平均で20万2498円でした。私立の場合は、年間平均13万3694円です。なお、全体的には学年が進むにつれ、塾の費用も高くなっていく傾向にあります。3年時の年間費用は公立で平均32万2386円、私立で17万346円です。

トータルで安くなるのはスマイルゼミ

費用面でいえば、タブレット代を足したとしてもスマイルゼミのほうが塾よりも安いとはいえるでしょう。もちろん、塾で成績が上がった中学生もいますし、「塾は費用対効果が低い」と断定できるものではありません。ただ、料金だけで中学生の学習指導を選ぶなら、スマイルゼミが適しているとは考えられます。さらに、スマイルゼミではトータル9教科を押さえており、中学校の授業を幅広く学習できるのも魅力です。

z会

公式サイト Z会中学受験コース公式
対象学年中学1年生〜中学3年生
対象科目算数/国語/理科/社会
発行元Z会
学習スタイル動画、テキスト、記述添削
メリット・難関中学の合格実績多数
・豊富な追加講座で対策万全
・3年生から中学受験勉強できる
デメリット・教科毎の難易度選択はない
・問題が難しい傾向がある
こんな方に
おすすめ
・偏差値70以上を本気で志す方
・志望校特化型の講義を受けたい方

z会の中学生向け講座は、デジタルを活用した各種学習法を取り入れています。オリジナルタブレットやデジタルペンシルを用いて、楽しく学べる点が特徴です。z会の授業方針に、つまずきのない学習法を推奨する点があります。培ったノウハウを元にした、理解を深められる教え方を実践していきます。深い理解力を実現するためには、スムーズに知識を定着させることが必要です。同講座では、生徒の学習状況を適時判断しながら、理解が一番深まるタイミングにおいて、適切なインプット学習を施します。

成績アップを目指した学習には、持続性が必要となるものです。動画や音声を多用したz会中学講座であれば、日々の学習に飽きることはないでしょう。自分が学びたい分野や、受験対策に必要となる内容を、無理なく学び続けられるのです。同講座で提供される学習コンテンツには、各分野の一流講師陣が出演しています。過去の講義経験で培った、分かりやすい授業は、初めて講座を利用する方であっても、取組みやすいものとなっています。

デジタルを活用した学習を推奨する同講座では、生徒の学習状況の管理にAIを活用します。実力診断テストで得られた結果を元に、AIが個別に弱点部分の補強を行なうのです。日々の学習状況は、タブレットを通じて履歴として残されます。AIが到達度を判断する際に、学習履歴を判断材料とするためです。テストで得られた弱点部分の補強と、到達度に達するまでに必要となる学習を、生徒に合わせてAIが提供するのです。AIが提供する学習内容には、z会が培った良問が多く含まれます。自分では分かったつもりでも、理解が足りていないことは珍しくありません。AIが第三者的に判断を行ない、適切な出題を続けることにより、スムーズな弱点補強を実現していくのです。デジタルが中心のz会中学講座ですが、記述式問題では、個別に専任講師が理解力の養成に携わってもいきます。AIでは判断が難しい、考え方の違いについてを、専任講師が個別に指導していくのです。

z会中学講座は、受講料金が安いことでも知られます。5科目が受講出来る本科講座であっても、1ヶ月あたりの受講費用が1万円程度の割安な料金体系となっています。セット受講を行なう際には、年次によって掛かる料金が変わっていきます。年額での支払いの場合には、中1生だと9万7,380円、中2生の場合には10万7,580円、中3生では13万7,160円の受講費用が掛かっていきます。中3生が受講する際には、講義の中に受験対策が含まれるため、他年次より高めの受講料となります。

同講座では、年額の一括払いだけではなく、月額制料金も提供されています。年次の途中で入会する際には、月額料金での受講を考えるのも良いでしょう。毎月払いを利用する際にも、年次によって料金は変わっていきます。中1生の場合には9,900円、中2生だと1万900円、中3生では1万3,800円の受講費用が掛かります。受講するタイミングに応じて、年額の一括払いでの受講開始を行なうか、月額料金で始めるのかを判断するのが良いでしょう。

z会の中学生講座の受講に際しては、タブレット型端末とデジタルペンシルが必要となります。z会専用タブレットを購入する際には、購入費用に19,800円が掛かります。タブレットの購入費用の内訳には、デジタルペンシルの代金も含まれます。既にタブレットを保有している方は、専用のデジタルペンシルを購入すれば、講座を受講出来るようになります。講座受講用のデジタルペンシルは、会員の場合には6,600円という低価格での購入が可能となっています。家庭にあるデジタル機器を使って、気軽に受講を始めることが出来る点も、同講座が人気となっている理由です。

z会中学講座は、他の学習塾に比べると、安い料金で受講できる学習講座となっています。一年を通じて受講する場合であっても、中3生の13万7,160円が最も高い受講料金となります。一般的な塾や予備校の場合には、一年間受講する際に20万円を超える受講料を徴収するところも少なくありません。教育機関によっては、模擬試験の費用などの諸費用を別途必要とするところもあります。成績アップを目指すことを考えていても、多くの費用を投じたくないのが普通でしょう。全科目の受講を可能にしながら、安い料金での利用が可能なz会は、教育費を抑えたい家庭にとっては魅力的な学習講座となるでしょう。

同講座では、中学3年分の単元から自由に取り組むことが可能となっています。塾に通いながら家庭教師に補強してもらうのと、同じ様な学習スタイルを取ることが出来るのです。学習塾に通いながら予備校で受験対策を施したり、家庭教師に補強してもらったりすることを考えると、z会中学講座の受講料金が割安であることが理解できるでしょう。デジタルを使った自由な学習と、AIを使った効率的な学習手法を得られる点も加味すると、z会中学講座の受講料金は、決して高いとは言えないでしょう。

進研ゼミ

公式サイト 進研ゼミ中学受験講座
対象学年小学生4年生〜小学生6年生
対象科目算数/国語/理科/社会
発行元ベネッセ
学習スタイル動画、テキスト、添削
メリット・4教科テキスト付なのに圧倒的低価格
・紙教材が充実で解説がくわしい
デメリット・授業映像がやや少なめ
こんな方に
おすすめ
・通信教育のみで中学受験合格狙う
・紙教材多めがいい

ベネッセコーポレーションがサービスを提供している進研ゼミ中学講座は、1972年にサービス開始をした中学生向けの「通信教育セミナ・ジュニア」を前身とした、添削式の通信教育講座です。この講座を受講するうえでの大きなメリットは、一般の学習塾に通うのに比べて安い料金設定にあります。また、通信講座による学習方法としては、ハイブリッドスタイルというタブレットと紙教材の両方を利用したものと、オリジナルスタイルという従来からある紙教材のみを利用したものがあり、どちらかを受講生が自由に選択できるという特徴があります。

ところで、計画的に学習を進めることは、部活などで忙しい中学生にとってはなかなか困難なことです。そこで、ハイブリッドスタイルのタブレットを利用すると、毎週の学習プランがタブレットを通して提案されます。なので周りのクラスメートの勉強の進度を気にせず、自分に合ったペースで学習を進めることができます。また、部活動や行事などで忙しく計画通りに学習が進まない日があっても、進度に基づいて自動で計画を見直して、修正をしてくれるので、無理なく学習を進めることができます。ちなみに、タブレットを利用する場合には、インターネット環境が必須のため、各家庭でインターネット環境を用意しておく必要がありますので注意が必要です。

また進研ゼミといえば、「赤ペン先生」の存在を忘れてはいけません。中学講座では、ほぼ毎月、赤ペン先生による添削指導をどちらの学習スタイルにおいても受けることができます。学習を進めるうえで、間違え方のパターンや弱点といったところも、赤ペン先生による指導が行われることから大変好評です。さらに、苦手とする中学生が多い記述問題を徹底的に指導してくれるため、高校受験に向けて非常に心強いサポートといえます。

進研ゼミ中学講座では、一般の学習塾で設定されているような入会金や一度辞めた後の再入会金の設定はありません。加えて、通信教育では教材の送付を行う必要がありますが、その送料も無料となっています。また、タブレット学習中心のハイブリッドスタイルと紙教材中心のオリジナルスタイルとでは、中学1年生を除いては、2年生時および3年生時は同額となります。

12ヶ月一括払いを前提として、中学1年生のハイブリッドスタイルの一月あたりの料金(税込)は6,570円で、年間支払い合計(税込)は79,610円となります。一方のオリジナルスタイルは一月あたりの料金(税込)は5,980円で、年間支払い合計(税込)は72,670円となり、若干ですがオリジナルスタイルの方が安い設定となります。ちなみに、中学2年生では一月あたりの料金(税込)は6,110円、年間支払い合計(税込)は73,320円、中学3年生では一月あたりの料金(税込)は6,890円、年間支払い合計(税込)は82,680円となります。このように、両方の学習スタイルの費用差がほぼないに等しいことから、受講生の学校生活に応じて、学習スタイルの切り替えも比較的気軽にできるのが良い点です。

ところで、ハイブリッドスタイルを選択した場合に利用するタブレット端末の代金は、月額費用に含まれるので別途の請求はありません。また、6ヶ月以上、同スタイルでの学習を継続することでタブレット端末の代金請求がされません。ただし、6ヶ月未満での退会もしくはオリジナルスタイルに変更した場合は、タブレット端末の代金として9,900円が請求されるので注意が必要です。ちなみに、スマイルゼミやZ会通信講座といった、他社でもタブレットを用いた通信教育のサービスを提供していますが、講座で利用するタブレットについて、6ヶ月継続使用で代金無料と謳っているのは進研ゼミだけとなり、これにより他社より受講費用が安くなっています。

また、通常のコースに加えて別途料金は発生しますが、更に学習を充実させるためのオプション教材・サービスとして、難関校合格に必要な難問を解く力を養成するオンライン進学塾の「EVERES」、5教科全てで入試本番での得点力を伸ばすことを目的とした教材の「合格への過去問セレクト5」、入試直前に合否を分ける双方向ライブ授業の「有料セレクト5ライブ冬期講習」、入試で差がつきやすい英数国の記述問題の対策ができる教材の「合格力UP!ワーク&添削」、自宅で「使える英語力」を伸ばす進研ゼミ会員向け英語有料オプションの「オンラインスピーキング(中学生・高校生版)」が用意されているので、更に強化したい科目や単元がある場合や、期間限定で集中して網羅的に取組みたい場合といった目的に応じて、オプションを追加することが可能です。

中学3年生の4月から1年間の校外学習費について、一般の学習塾にかかる料金と通信教育である進研ゼミのハイブリッドスタイルにかかる料金を比較すると、それぞれ345,936円と82,680円となり、 進研ゼミを受講する方が年間では26万円も安い結果となりました。基本的に学習塾での指導科目数と進研ゼミの中学講座で提供される科目数は同じで、中学生生活3年間を比較すると概ねトータルで60万円以上、安く学習サポートを受けることが出来ることになります。

また、費用の面だけでなく、時間の面においても、通塾にかかる時間をそのまま家庭での学習に充てることができることや、塾への送迎の負担や移動中に交通事故に遭遇するリスクを考えると、進研ゼミの通信教育によるメリットが費用だけではない様々な点であるといえます。以前のように紙の教材のみによる通信教育からは大幅に進歩し、タブレットを利用して視覚的に分かりやすい工夫がされた教材となり、個人の学習進度や学生生活のスタイルに合わせた学びを提供できる進研ゼミの中学講座を利用する価値は十分にあるといえます。

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※本記事はおうち教材の森(ドメイン所有者:ARINA株式会社)と提携する教材のPR情報を含んでおります。
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