タップできる教材
最近良かったキャンペーン
なつきの画像
なつき
研究者&3児の父
特許出願30件以上の研究者。保育士の妻と3人の子どもを育ててます。世界の教育論文やビジネス経験を基に、学力と非認知能力を同時に育てていく方法を模索してます。

トイサブの運営会社トラーナを調べてみたら共感できたのでトイサブ継続!

トイサブを利用していて、ふとトイサブを運営している会社ってどんな会社?

こんな疑問が湧いたので調べてみました。

運営会社は「株式会社トラーナ」で東京中野区にあります。

以下、かんたんに調べたことをご紹介します。

タップできる目次

株式会社トラーナってどんな会社

株式会社トラーナってどんな会社

株式会社トラーナは2015年に志田典道さんが作った、 知育玩具のサブスクリプション・レンタルサービスの会社です。

2019年現在、会員数2200家庭が「トイサブ」を使っていて、解約率はなんと!3%!と言われています。とても満足度が高いサービスですね。

売上は会員数2,200世帯✕3,340円/月✕12ヶ月で売上8,800万円/年くらいの規模の会社ですね。

この実績が評価されてか、「日本サブスクリプションビジネス大賞2019」のグランプリに輝いています。

なつきのアイコン画像なつき

いまやサブスクリプションモデルの事業はたくさんあるのに、大賞はすごすぎ!

トイサブはどんな課題を解決しようとしてる?

株式会社トラーナの記事を読んでかんたんにまとめました。

①親子時間の減少
共働きの家庭の増加や、核家族化によって、親子のコミュニケーションが減っていると言われています。これを解決する手段の1つとして、おもちゃを使ったコミュニケーションが重要で、良いおもちゃを使うことで、親子の関係を高めていけると考えています。

②増えすぎた玩具の選択肢
amazonでもトイザらスでもおもちゃを買ったら終わり。でも、おもちゃって子どもによって最適なものが違うはず。これに対してトイサブはおもちゃレンタルを通じて、顧客と関係を構築して、蓄積データに基づいてプラニングできる点が優れています。

③玩具がもたらす環境影響
おもちゃは適齢期がすぎると捨てられます。でもそれってもったいなくないですか?トイサブなら、適齢期が過ぎたおもちゃは、次の適齢期の子が遊びます。この取り組で、「もったいない」、「シェアリングエコノミー」など、世界のエコトレンドに乗っています。

志田典道さんってどんな人?

東京都出身で、1983年生まれ。明治大学法学部卒。四児の父。

志田典道さんの代表メッセージを読むと、熱い思いが伝わります。

トイサブの株は公開されている?

株式は公開されていません。上場企業のように株価は分かりませんが、2017年に公募第三者割当増資をしており、一般のユーザーでも株主になれるチャンスがあったようです。

サブスクリプションモデルという、初期投資を回収できるまでに時間のかかる仕組みなので、トイサブが一気に人気になったら、上場して資金調達するかもしれませんね。大変だと思いますが、とても良いサービスなので応援したいです。

トイサブで働きたい!求人、採用情報は?

トイサブのHPに採用情報があります。近くに住んでいて、トイサブのサービスに共感できる方は如何でしょうか?

トイサブ運営会社トラーナを調べてみて

お金儲けの匂いがプンプンしたらどうしようと思ってましたが、とても熱い思いと、素敵なビジョンを持った会社だと分かりました。

りりのアイコン画像りり

利用してても、本当に子どものことを考えたサービスだと、ひしひしと感じます。

調べた結果、安心してトイサブを利用できることが分かりました。

以上、おわり。

下記記事では、実際にトイサブを体験したレビューを書きましたので、参考にしてみてください。

また、おもちゃが毎月貰える「こどもちゃれんじ」と比べる方が多いので、違いを書きました。

タップできる目次
閉じる