難関校も狙えるハイレベルな中学生向け通信教育教材5選

難関校も狙えるハイレベルな中学生向け通信教育をご紹介します。

難関校と言っても、灘や開成レベルを通信教育だけで合格する人は一握りです。一般的には進学塾に通います。

  • 経済的な余裕がない
  • 部活で忙しい
  • 最難関校ではなく地元の難関校を受験する

って人はハイレベルな通信教育だけでも合格できる可能性は十分にあります。最近の通信教育はレベルが上がってきていますし、AIなどを使って苦手単元をなくして点数を上げたりと、非常にハイレベルです。

そんな通信教育の中でもハイレベルコースがある教材をまとめました。

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監修者:高橋渉
研究者&教育支援会社

執筆者:たらこ
経験17年保育士

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スマイルゼミ発展コーズ(ハイレベル)

スマイルゼミの特徴は、やはり「タブレットで学ぶ通信教育」ということ。幼児コース、小学生コース、そして中学生コースがあり、大きな注目を集めています。紙に書きながら学ぶ、従来型の学習方法には、学習データの蓄積ができないという弱点がありました。スマイルゼミで使うタブレットは、記述問題にも対応しており、様々な学習データを蓄積することができるようになっています。また、デジタルの特性を活かし、空間図形やリスニングの問題などもしっかり学んでいくことができます。そして、紙に書く時と同じように、手をつきながら書けることも、特徴のひとつ。タブレットでもすらすら書けるため、余計なストレスを感じることもありません。

日々の学習データを積み重ね、不得意な分野がある場合は、その原因を探っていきます。1年生コース、2年生コースでは、長期休暇である夏休み、春休みには専用のさかりのぼりカリキュラムが配信され、苦手を早い段階で克服していくことが可能です。必要に応じて、さかのぼり講座を受けたり、類題を解いたり。オーダーメイドの学習スタイルを通して、学力を着実にステップアップしていけるようになります。

スマイルゼミには、標準クラスの他に、ハイレベルな学習ができる「特進クラス」も設けています。

特進クラスの特徴

学年という枠に縛られず、先取りもさかのぼりも自由にできるのが、最大の特徴と言えるでしょう。中学2年生の場合は、中学1年生の範囲から、中学3年生の範囲まで学ぶことができます。標準クラスで対応可能なのは、中学1年生から中学2年生までの範囲。その差はとても大きいものとなっています。そのため、特進クラスに入れば、苦手な分野はしっかり基礎までさかのぼり、つまづいた原因を克服することが可能になるでしょう。一方、得意な分野はどんどん自分のペースで先取りしていけるようになります。

ハイレベルコースなら入試対策もバッチリ

標準クラスでは、中堅校から上位校までを合格の目標としているのに対し、特進クラスでは、上位校から難関校までを目標としています。また、このコースの開始時期は、標準クラスと同じ中学2年8月からですが、一ヶ月に受ける講座数は標準クラスの約1.5倍である45講座。それぞれの時期によってテーマを設け、合格に近づけるよう、計画的に学習を進めていきます。学習量も内容も、とても充実したコースと言えるでしょう。早い時期からしっかり入試に向けてスタートダッシュすることで、直前になって焦ることなく、自分のペースで着実に目標に向かって進めるようになります。

定期的に模擬テストを実施し、現時点での学力のレベルを分析していきます。それにより、志望校に合格するにはどこを克服すればよいのか、それぞれの分野ごとに解決策を導けるように。オーダーメイドのカリキュラムを作成できるからこそ、そのノウハウが活かせるよういなるのです。さらに、中学2年生の3月からは、難関校の過去問にも多く取り組んでいきます。実践力を培っていけるようにもなるでしょう。多くの難問にチャレンジしたことは、確実に自信となっていきます。

特進クラスの定期テスト対策は、教科書のテスト範囲に沿った内容で行っていきます。「入試だけを目標にするあまり、学校の定期テスト対策がおざなりになってしまった」ということはありません。スマイルゼミを使えば、5教科だけでなく、実技4教科を含む、全9教科の学習を効率よく進めていけるようになります。テストの日程や範囲に合わせて、スマイルゼミが瞬時に自分専用のカリキュラムを作成。これまでの学習データや理解度を反映したものとなっているため、効率良く高得点を狙えるようになります。「どこから手を付けたらよいのか分からない!」といった悩みから解放されるのではないでしょうか。

z会

z会は、幼児から大学受験、社会人のキャリアアップまでをサポートする通信教育を提供する会社です。昭和6年に創業以来、ハイレベルな教材と添削指導を続け、2021年度の通信教育受講者の合格実績は、東京大学1,121人、京都大学880人、早稲田大学2,265人という実績を上げています。中学生向けコースは、志望校合格率97.4%を達成し、中学生タブレットの部で顧客満足度最優秀賞にも選ばれていて、保護者からの評価も高いです。Z会は、映像授業を視聴し、テキストをでさらに理解を深め、記述問題を解くという流れで学習を継続します。理解を深めて、インプットされた知識をしっかりと演習で確認でき、学習成果を確認できる仕組みです。学び方のプロセスがスムーズなので、自宅学習でもつまずきを生みません。教材はオープンカルキュラムを採用し、国語、数学、理科、社会、英語の5教科を中学1年〜3年まで先取り学習が可能。学校の授業進度に関わらず、自分の得意、不得意に合わせて学習できます。教材は教科書に対応しており、定期テスト対策も万全の内容。短期間でテスト範囲に合う課題にチャレンジでき、忙しい中学生でも効率的な学習ができます。

z会の通信教育では、タブレットを活用しています。タブレットでは学習の履歴が残ることから、正答のチェックだけでなく、間違えやすい傾向や理解度を知ることが可能です。高校受験という目標を見据えて、学習別に到達度をグラフで表示し、再学習が必要な単元をAIの技術で教えてくれます。演習問題は、レベルに合わせて徐々にレベルアップが可能。無理なく学力を伸ばすことができるシステムです。記述問題はプロが添削し、間違っている場合にはどこが違うのかをわかりやすく表示されるので、分からないことをそのままにしてしまうことがありません。

Z会のメリット

z会中学生向けコースの最大のメリットは、塾に通うよりも安く学習することができること。塾に通っている公立中学生は平均で月に24,500円以上がかかっていることが平成30年度の文部科学省の学習費調査によって分かっています。z会の中学生向けコースは、5教科のセットで月に11,320円なので、塾に通うよりも半分以下の費用で学習が可能です。中学生コースは、5教科のコースがメインであるものの、1科目から受講が可能で、苦手な教科だけ、得意な教科だけで受講する科目を選べます。学習に使うタブレットは、オリジナルが19,800円とタブレットを使う通信教育では安い価格です。iPadが自宅にある人は購入せずに学習に使えるので、コストを抑えられるでしょう。

z会の中学生向けコースでは、レベルに合わせて進学クラスや特進クラスを選択できます。最難関レベルの高校受験を目指す中学生でも、塾に通わずに自分のペースで学習が継続できるのがポイントです。塾のように決まったスケジュールがないため、部活動で平日が忙しい中学生は土日に2、3時間まとめて、平日にコツコツ学習したい中学生は1日1時間程度と生活に合わせた学習ができます。空き時間を活用した学習もできるため、効率的な学習ができるでしょう。

Z会のデメリット

z会中学生向けコースのデメリットは、強制力がないため、自主的に学習できる中学生でないと難しいです。アニメーションなどもなく、講義方式のため楽しく学ぶというよりは学習の理解を深めることに重きが置かれています。すでに学習習慣がついており、レベルアップをしたい、難関高校に合格したい中学生に最適です。

z会の中学生向けコースは、すでに基礎学力がある程度ついている中学生を対象としているため、基礎力がついていない中学生では難しく感じることがあります。東大を目指す中学生が多く利用しており、公立中学生だけでなく、難関私立中学に通う学生も利用しているため、レベルはかなり高いです。他の通信教育講座の学習が基礎レベルで、数十分あれば学習が終わってしまうのに対し、取り組みがいがある記述問題が充実しています。自分のレベルに合わせて、進学クラス、特進クラスが選べるため、レベルがある程度高い高校受験を目指す中学生には最適です。特進クラスは、最難関の国立、私立高校受験を対象としたクラスで、筑波大駒場、開成、大教大府池田、灘などを志す中学生が選択します。難関レベルの高校受験は、進学クラスでカバー可能です。

最難関国私立高校を受験する人は、中学3年の8月までに中学全範囲の学習単元を終了することから、早めに受講を開始することが推奨されています。進学クラスは、学校の教科書に対応するカルキュラムで、スタンダード、ハイレベルを選択でき、どちらも自分のレベルや目的に合わせた選択が可能です。ハイレベルは上位高校の試験を突破できる応用力も養えます。z会の中学生向けコースは、上位校から最難関レベルまでに対応しており、実績を多く残しています。通信教育だけで難関校に合格できるか不安な人でも、教材やサポート体制は整っており、安心して受講ができるでしょう。

ハイレベルな無学年学習スタディサプリ

スタディサプリ(スタサプ)は、月額わずか1,980円で、映像で授業が受けられるうえに、オリジナルのダウンロードテキストが使い放題になるという学習教材です。このスタサプには中学生向けのコースが用意されており、そちらを利用すると、同じ金額で中1から中3までの全学年を対象とした5教科(英語、数学、国語、理科、社会)全ての映像授業と付属の問題集が利用し放題となります。

高いクオリティ

このスタサプの特徴は、何といってもそのハイレベルなクオリティにあります。安いからといって大したことがないと思っている方は、はじめてスタサプの授業を受けると、そのレベルの高さに驚かされるに違いありません。単に取り扱っている内容が難しいというのではなく、基本的な考え方からしっかりと学んでいって、いつの間にか高度な問題が解けるようにしてくれますので、学校の授業についていくのが難しいような生徒でも気軽に取り組むことができるのです。

一流の講師陣

また、スタサプの授業を担当しているのは、豊富な経験を有する一流の講師ばかりです。例えば、数学であれば、公式を丸暗記するのではなく、どうしてそのような公式が導き出されるのかといった理由を交えて分かりやすくおしえてくれるため、スタサプで学んでいる生徒は、基本的な問題に加えて応用問題も自分で解く力を身に着けられるのです。

洗練された問題集

さらに、スタサプがすごいのは授業の内容だけではありません。用意されている問題集についても、大手塾で配布されるような洗練されたものとなっているのです。スタサプの問題集の特徴は、問題のレベルの高さに加えて、解説授業が用意されているという点にあります。市販の問題集であれば、分からない場合には、自分で紙に書かれた解答を見て理解しなければならないため、学力が不足している生徒の場合には読んでもさっぱり意味が分からず嫌になってしまいがちです。これに対し、スタサプの場合には、映像を通じて問題の解法を教えてもらうことができるようになっており、分からなければ何度でも繰り返し視聴できるので、じっくりと時間をかけて解き方を頭に入れることができるのです。

定期テスト対策だけでなく高校入試にも対応

スタサプの中学生向けコースは、基礎講座と応用講座から構成されています。基礎講座を利用してじっくりと基本的な知識を身に着けたうえで、応用講座に取り組むことで、無理なく学校の定期テスト対策ができるほか、学習を進めていけば高校入試にも対応できるだけの学力を身に着けられるようになっています。

スタディサプリを利用するメリットは、数多くあるため、すべてを挙げるとキリがありませんが、ここでは特に頭に入れておきたいポイントに絞って紹介します。

必要な授業だけを履修できる

塾の場合、あらかじめ定められたカリキュラムに従って学習しなければならないため、既に十分に理解している分野であっても、そこを飛ばして次に進むというわけにはいきません。そのため、場合によっては非効率な学習になってしまうおそれがあるのです。これに対し、スタサプの場合は、分野別・レベル別にいくつもの授業が用意されており、その中から自分が見たいものを選んで視聴できるようになっているので、自分のペースで効率的に学習を進められます。

いつでもどこでも利用できる

スタサプは、スマホなどのデバイスさえあれば、どこでも授業を視聴することが可能です。また、授業1本は20分程度となっているため、ちょっとした隙間時間を見つけて学習するのにも適しています。登下校時の電車の中や夜寝る前のちょっとした時間でも気軽に学習することが可能ですので、学校のイベントなどで忙しい日々を送っている中学生にピッタリです。なお、再生スピードを調整できるようになっているため、最初は1倍速で見て理解を深めたうえで、2回目以降は倍速にしてみるといった使い方も可能です。

学費を節約できる

塾に通うと月に何万円もの授業料が必要になりますが、スタサプだと月額1,980万円で済みます。消費税を加えると、2,1780円となりますが、それでも格安と言えるでしょう。さらに、スタサプには1か月支払いと12ヶ月一括支払いの2つの支払い方法が用意されているのですが、後者を選ぶと2ヶ月分が実質無料となり、さらにお得に利用することができます。

以上で見てきたように、スタディサプリには数々のメリットがあるのですが、その一方で、デメリットが一つだけあります。それは、通信教育であるため、自分に甘いといくらでもサボれてしまうという点です。もっとも、これはそこまで注意すべきものではないかもしれません。というのも、前述の通り、スタサプの授業は一流講師が手掛ける非常にハイレベルなものとなっており、勉強嫌いな生徒であっても、一度見れば引き込まれるような魅力的な内容になっているからです。そのため、通信教育にありがちな、とりあえず映像だけ流して勉強した気になるといった現象はスタサプでは起きにくいでしょう。本当にそんなに面白いのかと心配な方は、2週間まで無料で利用できるトライアルコースが用意されていますので、まずはそちらを試してみるのがおすすめです。

ハイレベルなコースも充実の進研ゼミ

中学2年の1月から国語、理科、数学、社会、英語の合格判定模試があり、希望する高校を登録することにより入試に必要な教科で判定してもらえます。合格するための勉強法のアドバイスがもらえ、内申点を入力すると模試と組み合わせて合格の可能性がシュミレーションできます。webチャットや保護者向けの個別相談ダイヤルで保護者の悩みを相談することができます。勉強中の困りごとは、会員ページの疑問解消広場で解決することができます。

赤ペンやマーク模試など月1回提出物があります。スマホやタブレットでカメラ提出も出来ます。カメラ機能がよくないと、読み取れないことになり、答えが見えなくて点数がもらえないことがあります。封筒も同封されており、郵便で提出し、郵便返却かネット返却を選ぶことができます。

提出物を出すと、努力賞がもらえます。ペンや消しゴムからリュックや時計など、中学生が欲しそうなものをもらうことができます。ネット会員ページには、まなびライブラリーという電子図書があります。電子図書を無料で借りることができ、様々な本を読むことができます。

進研ゼミには、ハイレベルコースがありテキスト以外に入試対策ドリルがあります。ハイレベルコースを選ぶと難関校向けの入試対策問題ができます。内容は、主に文章題です。

中学3年生になると受験総合、難関挑戦、最難関挑戦に分かれます。受験総合は、基礎と応用の割合が8対2で公立高校の入試で60%取れるように目指します。難関挑戦は、基礎と応用、難問の割合が5対3対2で公立高校の入試で75%取れるように目指します。最難関挑戦は、基礎と応用、難問の割合が3対4対3となり、公立高校の入試で85%取れるように目指します。

有料オプションとして、オンラインスピーキングとエベレスがあります。オンラインスピーキングは、1回15分間外国の先生とレベルに合った話をすることができます。1回1290円で英検5級から準1級まで対応しています。無料で使えるチャレンジイングリッシュのデジタルレッスンに合わせてレッスンできます。男の先生や女の先生、先生の雰囲気などで選ぶことができます。

エベレスは、難関校受験のためのオンライン授業です。月額10267円で、受験戦略や考える力の問題などを教えてもらえます。中学3年の1学期に中学校の授業内容を終わらせ2学期からは演習をします。個別の対応もしてもらえます。

予習と復習ができるようなシステムになっていて、スパイラル学習で同じ単元でもどんどん問題が難しくなります。ライブ授業のあとは録画があるので、何度も見る事ができます。レベルもハイレベルとスタンダードレベルに分かれており、両方の授業を見る事ができます。ライブ中であっても映像授業と同じようにこっそりチャットがあり、他の生徒に気づかれずにこっそり質問ができるので他の人に知られずに、恥ずかしい思いもせずに教えてもらえます。

授業後の内容なら夕方5時までに質問すると翌日21時までに返事がきます。授業中も問いかけや考える時間などが与えられるので集中力が高まる双方向授業になっています。

基礎学力重視の中学生ポピー

『中学生ポピー』は、自学自習する「学ぶ力」をつけることを目指して作られている通信教育です。無理なく勉強の仕方が身につくように工夫されたテキストが、毎月ご自宅に届きます。『月刊ポピー』は、全国の中学校で使用される問題集や資料集などの副教材を発行している「新学社」が編集しているため、どこよりも「授業に合わせた学習がしやすい」教材といえるでしょう。中学生ポピーの特徴をひとつずつご紹介します。

教科書に沿った内容で、授業の予習・復習に向いている!

教科書の内容に沿って作られている『中学生ポピー』ですが、中でも毎月送られてくる『FRESTA』には、教科書の対応箇所が記載されていますので、予習・復習を効率よく進められます。問題数も充実していて、授業で習う内容は、基本問題から応用問題、さらにハイレベルな発展問題まで出題されています。市販の問題集を買い足さなくても充分な学習ができるでしょう。

定期テスト、高校入試対策もできる!

定期テスト対策教材も充実している『中学生ポピー』なら、効率よく勉強を進めて高得点が狙えます。定期テストの時期に合わせて送られてくる『定期テスト対策予想問題集』は、5教科だけでなく、実技の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科を加えた内容で、内申点対策もできます。 教科の重要ポイントが1冊にまとまっている『おぼえるモード』なら、定期テスト直前の暗記学習にもぴったりです。毎月届く『FRESTA』は、1年生から着実に高校入試の対策を積み上げられるよう作られています。

充実した英語のデジタルコンテンツ

『中学生ポピー』の大きな特徴として、WEBアプリ『オンライン単語帳』があり、教科書の巻末リストにある全ての単語・連語を、オンライン上で聞くことが可能です。単語の音声を単元ごとに聞いたり、「暗記モード」でフラッシュカードのように映像記憶に働きかけたり、「テストモード」で覚えた単語を確認できたりと、様々な使い方ができる各種モードも搭載しています。

『学習相談サービス』で専門の先生が質問に答えてくれる

ポピー教材の「解説・解答」では、ていねいに問題の解き方が掲載されていますが、新しい学習を進めていく中で、解説を読んでもわからない内容もあるでしょう。もしポピーを解いていてわからないところがあれば、『学習相談サービス』を使って、いつでも電話やメールで質問することができます。専門の先生が、解き方、考え方をていねいに答えてくれるため、小さなつまずきも早めに解消できて、学習が進みやすいサービスです。

通信教育サービスは他にもありますが、「中学生ポピー」とはどんな違いがあるのでしょうか。

中学生ポピーのメリット

メリットその1・授業の進みが早くても対応してくれる!
教科書の内容に沿った『中学生ポピー』ですが、学校によっては授業の内容の進みが速い場合もあるでしょう。そんなときのために、中学生ポピーには『授業進度対応サービス』があります。もし毎月届くポピーよりも、授業の内容のほうが先へ進んでしまったときには、授業に合わせて復習できるよう、対応する号の教材を届けてくれるので安心です。

メリットその2・1日20分など短い時間でも続けられるから忙しい中学生にぴったり!

『中学生ポピー』では、どの教科でも、学習内容の要点をまとめたページは10~30分程度で理解できるよう、また、ワークは1回20分程度でできるように作られています。部活やプライベートで忙しい中学生でも、短い時間で無理なく続けられるでしょう。すでに『中学生ポピー』を始めている先輩たちの中では、「要点がまとまっているページがあるので、時間がなくても効率よく勉強できた」「中学生になると部活も始まり、家に帰る時間が遅くなって後回しになりがちな勉強を、毎日30分でも続けられた」「遅れることなく授業についていけた」という体験談があります。

メリットその3・料金も続けやすい!
『中学生ポピー』は入会金など不要の月額料金だけで始めることができ、他の通信教育の受講料と比べても、安く続けやすい会費です。例えば、『中学生ポピー』が毎月払い税込価格で4,800円から始められるのに対し、進研ゼミ中学講座では毎月払い6,980円から、Z会の中学講座が9,900円からとなっています。

中学生ポピーのデメリット

デメリットその1・課題の提出がないため、添削の返却もない
『中学生ポピー』は、自学自習をする「学ぶ力」をつけることを目的としているため、毎月課題を提出する必要はありません。課題の返却もなく、講師とのやりとりを楽しみにすることでモチベーションを上げるタイプの人には、続けるのが難しいことがあるでしょう。その代わりに、毎月の締め切りを気にせず勉強でき、課題の返却まで長い期間待つ必要もないため、自分のペースでがんばりたい、という人にはおすすめできます。

デメリットその2・難関校の受験には物足りないという声も
『中学生ポピー』の教材は教科書に沿った内容のため、ハイレベルな難関校の合格を目指している人には向いていない、という評判もあります。ただ、難しい内容ほど基礎をしっかり理解しておくことが大切なため、難関校の合格を目指している人の中でも、基本から身につけて伸びていきたい人にはおすすめできます。

『中学生ポピー』にかかる料金は、月額会費として学年ごとに設定されています。毎月払い税込価格で、中学1年生は4,800円・中学2年生は5,000円・中学3年生は5,100円です。この他の入会費や年会費は一切かからず、『学習相談サービス』や『授業進度対応サービス』などの各種教育サービスが含まれた価格で、毎月届く教材の送料も無料という、お得なシステムになっています。

※本記事はおうち教材の森(ドメイン所有者:ARINA株式会社)と提携する教材のPR情報を含んでおります。
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