タップできる教材
最近良かったキャンペーン
なつき
研究者&3児の父
特許出願30件以上の研究者。保育士の妻と3人の子どもを育ててます。世界の教育論文やビジネス経験を基に、学力と非認知能力を同時に育てていく方法を模索してます。

【科目別に難易度比較】Z会vsまなびwith|むずかしいのはどっち?

この記事のまとめ

Z会とまなびwithは通信教育教材の中では「むずかしい教材」トップ2です。難易度は、幼児期は同程度、小学校ではZ会の方が上です。2つを併用して比較しましたが、長い目で見ればZ会が良いと判断しました

2つの教材を幼児から小学生まで併用したので2つの違いをご紹介します。

結論を言ってしまうと、Z会 の方がおすすめです。思考力も学校の成績も伸びましたし、中学受験にも対応してます。まなびwithは会員数が伸び悩んでいるようで、2019年に旧ドラゼミから名称変更したように、またコンセプト変更する恐れがあります。

Z会がおすすめな理由
  • 問題の質が良い
  • Z会小学生講座は子どもに合わせて難易度が選べて挫折しにくい
  • まなびwithはいつ終了するか分からない

この理由について、2つの教材内容を比較しながら具体的にご紹介します。

ちなみに今、Z会幼児コースの資料請求をすると、無料でワークがもらえるのでお得です!

Z会幼児コース
\みんな体験教材からはじめてる/

\2,3歳はお得なキャンペーン中/

\年長コースもお得なキャンペーン中/

今すぐお得な無料資料請求する
☆上記リンクタップ後に【資料請求する】を選んでください
☆期間限定で全学年「お試し教材」がもらえます!

\お試し教材が無料でもらえる/

なくなり次第終了なので、損したくない方はお早めに

あわせて読みたい
通信制の幼児教育教材を徹底比較
【図解解説】通信制の幼児教育教材10社を徹底比較!3人の子どもに試してきた幼児教材10社を徹底比較!年齢別、難易度別、タブレット、英語と我が家の方針をご紹介。きっとぴったりの幼児教材が見つかります…
タップできる目次

Z会とまなびwithの基本内容を比較

Z会とまなびwithは学びに前向きな子向きの教材です。

机に座る習慣をつけたり、学校の予習・復習をしたい子は、「こどもちゃれんじ・進研ゼミ」「ポピー」を選ぶと失敗しません。

受験への備えは始まってる?Z会幼児コースの特徴

受験への備えは始まってる?Z会幼児コースの特徴

これだけの実績があるZ会。幼児コースからZ会に慣れておけば、自然とトップクラスの学力が手に入る?なんて期待しちゃいますよね?

でも、難しくて挫折する子が多いのも事実。だからこそ、幼児コースからの入会がおすすめです。

長女は幼児コースからZ会の良問になれていたので、小学校コースも自然と解けるようになりました。これが中学校、高校コースからだと、慣れずに挫折したかも・・・と思ってます。

私も高校受験でZ会の問題集を買ったときは「なんじゃこりゃ!全然解けない!」と思い、ほとんど白紙のまま捨てた記憶があります(笑)

幼児コースなら、たし算、ひらがなの問題なので、どんな親でも教えられます。

なつきのアイコン画像なつき

高校で月10万円の塾に行くより、コツコツ数千円で積み上げた方が地頭が良くなると思います。

受験対策バッチリだけど、詰め込み学習ではない|思考力が伸びる

りりのアイコン画像りり

Z会って受験に強いイメージがあるから詰め込み式なのかな?と思ってました。でも実際は、地頭、思考力を育む学習法でした!

幼児コースはワーク学習と実体験教材の2つで土台をつくる

Z会のワーク学習

Z会のワーク学習は、「自分の力でできた」「自分でできると楽しい」「楽しいからどんどんできる」そんな経験を積み重ねていけるので、自己肯定感を育みながら思考力が伸ばせます。

幼児教材の中では難しいですが、親が丁寧に教えればやれるレベル。不安な方こそ、幼児コースからはじめないと挫折します。

Z会の実体験学習

実体験教材は、実際に手を動かして自分の力で考える練習ができます。この力が後々の学習や課外活動に生きたと感じてます。子どもにとっても、新しい発見があるワークはワクワクするのでgoodでした。

自分で考えて解決できると、次の挑戦に向かうモチベーションになります。

2020年から小学校の教育指導要領が改訂され、「単純な知識」から「考える力」が重視。Z会も「考える力」を重視した内容で抜かりなしです。

小学校コースは授業の予習復習+αの学習ができる

小学校コースは授業の予習復習+αの学習ができる

小学校の授業理解を深めるのに加えて、ハイレベルな問題にチャレンジできます。学びに意欲的な子はどんどんチャレンジして地頭、思考力を育めます。

子どもの力より少し難しい問題にチャレンジすることで成長したと実感してます!

小学館の特徴が色濃く出た!まなびwithの特徴

小学館の特徴が色濃く出た!まなびwithの特徴

まなびwithも「子どものワクワクする気持ち」を生かしながら、「考える力を育てる」教材。

Z会と同様に難易度が高いです。
(難易度のイメージは後でご紹介)

図鑑など学習教材を販売している小学館が 発行してます。

昔から「頭の良い子の家には必ず図鑑がある」と言われてますよね?

こんな図鑑。

まなびwithは図鑑で調べて回答する問題が毎月あって、ちいさな研究者になったかの様な体験ができます。

まなびwithの図鑑で調べる問題

「お勉強」というと「知識の多さ」「課題解決力」と思う人も多いはず。

でも、研究者から言わせると「本当に必要な能力」は、「調べて組み合わせる力」「発想力」!

受験には前者が求められますが、社会では後者です。だからこそ、この図鑑問題の1点だけでも、まなびwithを受講する価値があります!しかも、小学館の図鑑がオンラインで何冊も読めるという特典付き!

「好奇心」や「調べて学ぶ」という能力をぐんぐん伸ばせます。

両教材ともに特徴が素晴らしいので、長女はZ会とまなびwithを併用してました。やり残すこともありましたが、好きな方から学べるので、学習意欲は高まったと実感。幼児期のマインドで、人生のお勉強に対する取り組み方が身に付くと思えば、併用も安いもの。

Z会とまなびwithを7つの視点で比較

Z会とまなびwithを7つの視点で比較

基本的な結論は、幼児コースはどちらもおすすめです。ですが、小学校まで受講することを考えるとZ会がおすすめです。

その理由を比較していきます。もちろんまなびwithの方が優れてるところもあります。

幼児コースから2つ併用しましたが、小学校コースのコースの多彩さや良問の多さはZ会が上です。また、まなびwithは2019年にドラゼミから名称と内容を変更した新しい教材です。

Z会、まなびwithのデメリット

このサイトを見た人には絶対に失敗して欲しくないので、率直にデメリットを紹介します。

Z会のデメリット
  • 難易度が高くて挫折しやすい
  • キャラクターがなくて馴染みにくい
  • 幼児コースは親の付き添いが必要

でも、そこを乗り越えると、明らかに考える力がついて、学校のテストが余裕になります。小学校受験、中学校受験をするかも・・・と思う方は受講して損はないです。

まなびwithのデメリット
  • 難易度が高くて挫折しやすい
  • 新しい教材で実績がない
  • 入会者が少ないと、またコンセプト変更の可能性がある

工夫された問題や学習計画は、こどもちゃれんじやポピーより上です。ですが、ドラゼミから変更したのは会員数が伸びなかったから。同じように、またコンセプト変更するかも・・・

と思うと、はじめからZ会の方が良いな・・というのが我が家の意見です。

なぜ?難しい教材をやる気にできたのか?

ポイントは3つ

  • はじめは親が必ず一緒にやる
  • はじめは間違っててもスラスラ進める
  • よく褒める

どうやったらお勉強してくれるだろう?

って考えてると答えがたくさんあって悩んじゃいます。

だから
なんでお勉強が嫌いになるんだろう?と悩むのがおすすめ。

その理由は

お勉強ができなくて楽しくないから

だから、その理由を取り除いてあげるとうまくいきます。

  • はじめは親が必ず一緒にやる
    →親との共同作業が子どもはうれしい
  • はじめは間違っててもスラスラ進める
    →正解より習慣づけが先
  • よく褒める
    →褒められてらうれしい

これでZ会もまなびwithも、長女「イヤイヤ」言わず、スムーズに進められました。しめしめ・・・

次に、特長別におすすめの教材をご紹介します。

受験問題に強くなりたいならZ会

受験問題に強くなりたいならZ会
お試し教材 をもらうと分かりますが、教材内容が受験問題寄りです。

他の教材だと、算数は算数、国語は国語の問題ですが、Z会は複合問題。

写真は年長コースの時計問題ですが、

  • 「問題文を読む読解力」
  • 「時刻を計算する算数の力」
  • 「時計の知識」

どれが欠けてても解けません。

ナツキのアイコン画像ナツキ
難しい・・・

こんな問題が山ほどあって、考える力がメキメキ養われます。

親が付いて学習した方が良いです。分からない問題が続くと、やる気がなくなってしまうので。この辺が難易度が高く、上級者向けの理由です。

自由な思考力を育てたいなら、まなびwith

自由な思考力を育てたいなら、まなびwith
まなびwith年長コース

まなびwithの国語の問題。

絵を見てストーリーを自由に考えます。

ナツキのアイコン画像ナツキ
お~正解が決まってない問題・・・

まなびwithは答えがない問題がたくさんあって、想像力や思考力をガンガン使います。

答えのない課題を解決できないと、今の社会では活躍できませんので、幼い頃からこんな問題をこなすのはgood!

わが子も、あーだーこーだ言いながら、楽しそうに考えてます。

長女:お父さんは川に落ちてびしょびしょになりました♬
父:え~はずれ!!!
長女:ケラケラケラ♬

副教材(付録)付きなら、まなびwith

副教材(付録)付きなら、まなびwith
まなびwith副教材(食育すごろく)

両方の教材ともに副教材は少なめ。質はまなびwith。Z会はおまけ程度。

年に数回あるくらいなので、子どもはワクワクしません(笑)

ただ、たまに副教材があると、この世の終わりかってくらい取り合いのケンカ(笑)部屋も散らかるので、質の良い知育おもちゃがたまに届くくらいがgoodです。

オンライン教材の充実度は、まなびwith

まなびwithの本当の価値はオンラインにあり!

ってくらいオンライン教材が充実。

  • 小学館の図鑑が見れる
  • 動画や知育ゲームが豊富
  • ダウンロードプリントでさらに学習
  • 作文コンクール

子ども向けは「図鑑が見れるのが本当に素晴らしい!」

まなびwithの図鑑

歴史の本なんかも無料で読めます。

まなびwithの図鑑と本

保護者向けも充実!

  • 保護者向け子育て情報
  • 美文字レッスン
  • 暮らしに役立つコラム
  • お子さんを成長させるおすすめの本紹介
  • 料理のレシピ

使いこなせれば、信じられないくらいお得な教材です。

添削はZ会、まなびwithの両方にある

Z会まなびwith
年少なしなし
年中毎月年2回
年中毎月年3回
内容日記など簡単な内容計算問題など

添削問題なんて幼児には早いんじゃない?

そう思ってましたが、子どもの動機付けにすごく効果があるんです。

負けず嫌いな長女は添削で✖が付いてくると悔しくて、「次は間違わない!」って、お勉強に意欲的に。ここまで来ると、自分の意志で自然と伸びていってくれてうれしい限りです。

添削を侮るなかれ!ハマる子はハマります!

Z会の添削

Z会の添削は、お勉強ではなく、言葉のやり取り程度。これでも、コメントが返ってくるのがうれしい娘たち♬

まなびwithの添削
まなびwith添削

まなびwithの添削は、算数や国語の問題。間違えるとかなり悔しいやつ。

間違えた答えを書いてても、直さず提出させることでやる気を引き出してます!

月額料金はZ会もまなびwithも圧倒的に安い

中学校の塾:月額数万円~

幼児教室に通う:月額5,000円~数万円+交通費
Z会、まなびwith:月額2,000円ちょっと

日当たり100円以下で、何十年も試行錯誤された教材が手に入るなら、めちゃくちゃお得だと思いませんか?

想像してみてください。アラジンの魔法の精ジーニーが現れて、

「コーヒー1杯我慢したら、おまえの子どもを学年トップクラスの成績にしてやろう」

「しかも今なら人生学び続ける素養も合わせて付けてやろう!」

と言われたら?

迷わずYesって言っちゃいませんか?そんな金額なんです。

Z会まなびwith
月額払い 年少:2,200円
年中:2,640円
年長:2,860円
年少:2,310円
年中:2,585円
年長:2,585円
1年一括払い年少:1,870円
年中:2,244円
年長:2,431円
年少:2,117円
年中:2,369円
年長:2,369円
入会金0円0円
解約・退会金0円0円
解約・退会条件最短1カ月で解約可最短3か月で解約可
無料お試し教材

もともとお得ですが、1年払いならさらにお得になります。

「途中で辞めたくなったら?」

安心してください。1年払いしてても差額分が返金されます(両教材とも)

私も色んな教材試してますが、
「でも、すごい気に入るかもしれないからとりあえず・・・」
「ダメだったら辞めればいいや」

って軽い気持ちで申し込んでます。

結局、Z会とまなびwithどっちを選べばいいの?

結局、Z会とまなびwithどっちを選べばいいの?

かなり悩みますが、まなびwithの方が万人受けする印象。

なぜなら、

  • キャラクターがポップ
  • 図鑑や知育ゲームが充実
  • 副教材の質がいい

でも、「お勉強を伸ばす教材」なので、ワーク内容で決めると良いかな。

こんな子がぴったり

こんな子だったらまなびwithがぴったり。

  • 好奇心が旺盛
  • 図鑑を見そう
  • 本を読むのが大好き

こんな子だったらZ会がぴったり

  • お勉強に自信がある子
  • 「問題が簡単過ぎる」と嘆いてる
  • 受験を考えてる

そうは言っても勉強するのは子どもさん。

今ならお試し教材が無料なので、2つもらって子どもに選ばせるのがbest。

なぜなら、

「自分で選ぶ」という行為が「やる気」に繋がるから!

わが子にも選ばせ「両方やる!」というので併用。「やる」と言ったのは自分なので、頑張ってやろうとします。作戦成功です(笑)

Z会とまなびwithを併用した結果・・・

Z会とまなびwith比較

年長でかけ算、割り算まで覚え、朝6時からお勉強する子に!
(注:Z会、まなびwithとも、かけ算、割り算の内容はありません)

「できた!」が作る「できる!」の自信!

どちらの教材も難しいながら、土日に頑張って教えることで、「お勉強が好きな子」に育ってくれました。

フルタイム共働きで子ども3人で、毎日瀕死状態になりながらも、「お勉強好きな子」に育てられたんです。

まるで魔法のようだと思いませんか?

そう言うと、必ず「研究者と保育士の夫婦だからでしょ?」って言われるんです。

確かに、子育ての知識はたくさん持ってます。

でも、子育ての知識を持ってないからこそ、何十年も改善を加えられてきた教材を使うべきだと思いませんか?

その利用料が1日100円以下なら尚更

育児しながら育児書や海外の教育論文を読んで「子育ての知識」を身につけるより、ずっと楽できます。

そんなこと考えもせず、なんとなくお子さんが成長して行く人がほとんど。

だからこそ、今始めると差が付きます。いや、始めないと差がつけられます。

ぜひ、お子さんにぴったりの教材を見つけて、幼児期にお勉強を得意にしてあげてください。


一瞬で過ぎていく幼児の成長期を逃したくない方は、お試し教材をもらってみてください。

過去の英知が詰まった500円分のドリルが無料で手に入ります!

Z会幼児コース
\みんな体験教材からはじめてる/

\2,3歳はお得なキャンペーン中/

\年長コースもお得なキャンペーン中/

今すぐお得な無料資料請求する
☆上記リンクタップ後に【資料請求する】を選んでください
☆期間限定で全学年「お試し教材」がもらえます!

\お試し教材が無料でもらえる/

なくなり次第終了なので、損したくない方はお早めに

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

タップできる目次
閉じる