体験しないと気づかないチャレンジタッチのデメリット!20人の口コミ・評判を集めました

小学生の通信教育教材で1番評判が良い、チャレンジタッチと進研ゼミの両方受講した経験があるので2つの違いをご紹介します。

後半に20人に口コミアンケートを取った結果を載せたので、私の感想と合わせて参考にしてみてください!

チャレンジタッチはなぜ人気で評判が良いのか?

スマイルゼミと何が違うのか?

を公式サイトには書いてないデメリットも合わせてご紹介します。

長女はチャレンジタッチ・紙の進研ゼミ、次女はスマイルゼミを受講してるので、違いがバッチリ分かります!

この記事を読めば、お子さんにチャレンジタッチが合うのか?進んで勉強するようになるのか?が分かります。

実際、我が子は朝6時から進んで勉強する子に育ちました!勉強法も参考にしてみてください。

進研ゼミで朝学習する長女
進研ゼミで朝学習する長女
長女と次女が並んでお勉強
長女と次女が並んでお勉強

口コミ・評判の一部を先に紹介!
後半にたくさん載せてます!


苦手教科がなくなった!

女性の口コミ
40代女性

男の子|受講歴3年

満足度:大変満足

学校で使っている教科書にそって、授業の予習復習が出来るのはとてもよいです。チャレンジタッチは解答すると正解不正解がすぐわかります。そしてすぐ間違ったところの説明をしてくれるので、間違ったところがそのままにならないのがとても良いと思います。そして、さらに、間違った問題を解きなおしさせます。何度も間違った問題を解かせて、同じ間違いをしないようになっているところは大切なところだと思います。以前はチャレンジの紙の方をやっていたのですが、なかなか1ヶ月分を終了させる事が出来ていませんでした。それでタブレットに変えてみたのですが、タブレットに触ることが楽しいと思ったようで、学習してくれるようになりました。


勉強するようになった!

男性の口コミ
30代男性

男の子|受講歴2年

満足度:満足

良かった点は、学びに積極的になったところ。受講前は親が言うまで勉強をすることはありませんでしたが、チャレンジタッチをゲーム感覚で楽しみ、能動的に学んでいるようです。終わった後の簡単なゲームも楽しみにしているようで勉強を頑張っています。効果は、成績が上がったこともそうですが、何より勉強に楽しみを見出せるようになったところです。チャレンジタッチで進んで勉強をするようになったので、知識が深まり理解が進んだことで分からない事を自分で調べて学ぶ、という喜びが分かったように思います。分からない箇所があれば自分から進んで色々調べるようになりました

お得情報!

今なら、チャレンジタッチの専用タブレットが無料です!この機会にぜひ入会を検討してみてください!
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(スマイルゼミはタブレット代10,978円が必要です)

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監修者:なつき
研究者&教育支援会社

教育事業会社の代表取締役社長と研究者を兼務。特許出願30件以上。社会で活躍できる教育を目指しています。

執筆者:りり
経験17年保育士

保育士の知識を生かして3人の子を教育。非認知能力を重視。10種類以上の通信教育を試しました。

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タップできる目次

【メリット】チャレンジタッチを選んだ理由|なぜ口コミ・評判が良いのか?

チャレンジタッチの口コミ評判:実際に使って感じたメリット

チャレンジタッチを選んだ理由は「子どもが進んで勉強する」からです。

他の追随を許さない面白さ

私は3人の子どもにスマイルゼミ、Z会など主要教材を試してきましたが、「子どもが進んで勉強する教材はどれ?」って聞かれたらチャレンジタッチと答えます。

小学校の通信教育教材でも圧倒的な人気を誇るのも、勉強のしやすさだと思います。

子どもが勉強するようになる理由

  • キャラクター性があってアニメのようで面白い
  • ストーリーがあって、見たくなる
  • コンテンツが豊富で飽きない
  • 良くも悪くも遊びっぽい

黙ってても勉強する子や、好奇心の旺盛で学力トップクラスの子はチャレンジタッチを選ばなくても、好きな教材を選べば良いと思います。

勉強が苦手な子はチャレンジタッチを試そう!

でも、勉強が苦手な子や、机に向かう時間が少ない子にはチャレンジタッチは自信をもっておすすめできます。親が「勉強しなさい!」と言わなくても、進んで勉強してくれるようになります。それくらい面白いです。

特に低学年の子には効果が高いです。

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学習面でも心配なし!

はじめは少しゲームっぽいので、学習面で効果があるか不安でした。

ただ、中身はベネッセが運営する教材なので、とてもしっかりしています。

少なくとも学校の授業に遅れる心配はしなくてよくなりますね。

  1. 学習内容が確実に身につく
  2. 子どもが楽しく学べるコンテンツが豊富
  3. 子ども自身が学習の見通しを持てる
  4. メールで学習内容を確認できる
  5. 英語の学習も充実

メリット①チャレンジタッチなら学習内容が確実に身につく

1番良かったのが「学習内容が確実に身につく」ということです。

チャレンジタッチでは学習内容についての説明後に、実際の練習問題に取り組みます。

娘は何か失敗すると「分からへん!もうやーめたっ!」となってしまいがち。内心ではどうして失敗したのか理由を知りたいと思ってけど、それ以上に失敗したという事実を受け入れられません。

チャレンジタッチの内容

でも、チャレンジタッチでは、その場で間違っている理由の解説が表示されるので、間違えたタイミングで振り返りができて理解しやすいので、同じ間違いをせずに済みます

娘も問題を間違えてムスッした顔をすることはありますが、すぐに表示される解説に納得できるようです。

ちなみにこの説明は、問題を解く前のヒントとしても表示できます。自分の答えに自信がなくても、その場で立ち止まって学習内容のおさらいができるのでとっても重宝しています。

チャレンジタッチの解き方

練習問題が全問正解だと上の画像のように大きな花丸がもらえます。これだけでも子どもたちは喜んで勉強します。

チャレンジタッチの間違い

練習問題に間違いがあった場合は、その場でとき直しをさせて完了になります。

放置せずに解き直すことで、理解を確認できます。

チャレンジタッチの解き直しボックス

またメインレッスには「ときなおしボックス」に、間違えた問題がここに登録されます。月終わりの忘れた頃にやると、さらに学習内容の定着が図れます!

間違い→解説→とき直しさらにとき直し」の繰り返しによって、学習内容を確実に理解していくシステムが、親としては一番良かったです。

ここがポイント!

間違えたタイミングでの解説と2回のとき直しシステムによって、学習内容の定着が図れます。

メリット②チャレンジタッチなら子どもが楽しく学べるコンテンツが豊富

チャレンジタッチでは子どもが楽しく学べる工夫がたくさん。日常的に取り組む「メインレッスン」とは別に、学習用のコンテンツが充実しています。

中でもわが家の子どもがよく利用しているコンテンツをいくつか紹介します。

チャレンジタッチの漢字

これは示された絵の中から漢字を見つけるゲームです。漢字を文字としてだけではなく、実際のイメージと結びつけながら認識することができます。

例えば、流れている川をタッチすると「川」という文字が、空から降ってくる雨をタッチすると「雨」という文字が浮かび上がってきます。

漢字なかなか覚えられない子や、これから漢字の学習を始めていく子にはぴったりの学習コンテンツといえますね。

チャレンジタッチの学習コンテンツ

これは同じ漢字を使ったパズルゲームで、漢字をタッチして絵にぶつけることで消していきます。漢字の文字から実際のイメージを連想させていく学習になります。イメージと関連付けながら記憶していくことで、文字だけで学習するよりも定着しやすくなります。

ちなみにこのパズルゲームは先程の絵の中から漢字を見つけるゲームと同じコンテンツに収録されているもので、子どもがコンテンツ内容に飽きないように工夫されています。

チャレンジタッチの計算

これは足すと10になる数字のペアを見つけて消していくゲームです。わが家でも子どもがこのゲームのことを大好きで、毎日のようにやっていました。

小学1年生で学習する算数では、足して10になる数字のペアを見つけるのが大事。答えが10を超える足し算や2ケタの数字の計算などは、すべてこの考え方が基礎となってきますので。

夢中になって遊んでいるうちに自然と合わせて10になる数字のペアが頭に入ってきます。知らないうちに計算の基礎を身につけられるので、特にオススメのコンテンツです!

チャレンジタッチの学習

これは足し算を使ったレースゲームです。

コースが途中で別れ道になっていてそれぞれに数字が書かれています。画面に表示された計算の正しい答えの方にタブレットを傾けることで別れ道を進み、答えが正解なら順位が上がるという仕組みです。

小学1年生で少しずつ計算内容が難しくなってくると、繰り返し計算練習するのを億劫に感じる子もいるでしょう。しかしこのゲームを使えば、楽しく遊びながら計算の反復練習を行えます

算数が苦手な子、算数嫌いな子にはぴったりのゲームですね。

チャレンジタッチのゲーム

これは画面のアルファベットに合わせて自分でも発音しながら画面をタッチするリズムゲームです。

子どもが英語に慣れ親しむには、より多くの英語の発音を聞かせ、耳に馴染ませることが重要。

このゲームの中では、アルファベットが何回も発音され、さらに自分でも真似して発音するタイミングが用意されています。そのためゲームで遊ぶ中で勝手にアルファベットの発音が身につけられます

チャレンジタッチのプログラミング

この他にもプログラミング学習用のコンテンツや漢字や計算の習熟に特化したコンテンツ、英語の挨拶を発音させるコンテンツなど実に多様な学習コンテンツが用意されています。

科学の雑学を紹介した紙芝居コンテンツや学習意欲を高めるような映像コンテンツなどもたくさんあり、これらすべてが無料で利用できます

しかも毎月1日・10日・20日に新しいコンテンツが配信される仕組みになっており、子どものワクワク感をより一層演出してくれます。

ここがポイント!

学習用のゲームや紙芝居、映像などメインレッスン以外の楽しく学べるコンテンツが充実しています。 

メリット③チャレンジタッチなら子ども自身が学習の見通しを持てる

子どもが学習を進めていくうえで重要となるのが「見通し」。あと何回やれば最終ゴールなのか、今はどれくらいまで進んでいるのかということです。

ゴールが明確になっていると、子どもは自分で勉強します。逆にゴールがはっきりせずにあとどれくらい勉強すればいいのかが分からなければ、どうしても続けられません。

メリット③チャレンジタッチのメインレッスン

その点チャレンジタッチなら毎月「ぼうけんマップ」が配信されて、子ども自身が学習の進捗をひと目で分かるようになっています。

メインレッスンが1回完了するごとにマップにイラストが追加されていき、自分がどこまで学習が進んでいるか、あと何回学習すればゴールできるか見通しが持てます。

マップ左上からスタートして、マップ右下のゴールまで行けば完了です。わが家でも毎回追加されていく冒険のイラストを楽しみにしながら、あと何回でゴールだ、と言いながら頑張っています!

メリット③チャレンジタッチなら子ども自身が学習の見通しを持てる

ちなみにメインレッスンの画面でも完了した内容には花丸がついていき、どれくらい頑張ってきたかがひと目で分かるようになっています。

わが家でもこのメインレッスンの一覧を見て、「今月はもうこんなに頑張ったね!あともうちょっとだね!」と認めたり励ましたりしていますよ。

ここがポイント!

「ぼうけんマップ」などで学習の見通しが持て、親も子供の頑張りを認めたり励ましたりできます。

メリット④チャレンジタッチならメールで学習内容を確認できる

メリット④チャレンジタッチならメールで学習内容を確認できる

チャレンジタッチでは子どものがんばりをメールで受け取れます。メールで確認できるのは次の内容です。

  • 学習日時
  • 学習教科
  • 学習内容
  • 練習問題の結果

自宅にいれなくても子どものがんばりを知れるのは、非常に嬉しいポイントです。漢字の学習になると解き直しが増えるな、算数は毎回100点だな、といった子どもの得意不得意の把握にも役立ちますね。

またチャレンジタッチにはメール機能も備わっています。チャレンジタッチから登録してあるパパ・ママにメールが送れたり、逆にチャレンジタッチ宛にメールを送ったりもできます

スマホを持たせるのはちょっと早いかな?と思うご家庭にぴったりです!

よく子どもに「頑張ったね!」とメールを送ったり、逆に子どもは「はやく帰ってきて!」というメールを送ったりしています。このコミュニケーションも子どものがんばりを励ましていく有効な手段ですね。

ここがポイント!

メール機能を使って、子供のがんばりを確認できます。

メリット⑤チャレンジタッチなら英語の学習も充実

メリット⑤チャレンジタッチイングリッシュは英語を学べる

チャレンジタッチでは「チャレンジ イングリッシュ」という英語学習用のコンテンツが用意されており、追加料金無しで英語学習も行えます。

メリット⑤チャレンジタッチイングリッシュの仕組み

学習内容は学年ごとではなくレベルごとに別れており、自分にあったレベルから始められます。

わが家の娘も英語学習をほとんど行ったことがなく自信がありませんでしたが、低いレベルから自分のペースで進められました。

メリット⑤チャレンジタッチイングリッシュのリーディング

ちなみに始める前にかんたんなレベルチェックがあり、子どもにあったレベルを判定してもらえます。判定されたレベルをもとに親子で判断し、最終的に開始するレベルを決めていきます。

わが子はレベルチェックの結果、なぜかレベル2がぴったりとの判定。もちろんレベル1から始めました!

本来なら「Listening (聞く)・Speaking (話す)・reading (読む)・writing (書く)」という4観点で学習が進んでいきますが、レベル1では「Listening・Speaking・Vocabulary (ボキャブラリ)・Alphabet (アルファベット)」の4観点で学習がスタートします。

メリット⑤チャレンジタッチイングリッシュの会話

レベル1ではAlphabetの学習からスタートです。上の画像はアルファベットの発音を聞いて、アルファベットの文字を選ぶ学習です。アルファベットの音と形を習得していきます。

子どもの中ではどうも「L・M・N」あたりの認識があやふやらしく、意外と苦労していました。

メリット⑤チャレンジタッチイングリッシュの発音

次に入るのがVocabularyの学習です。Vocabularyでは色の名前を覚えていきます。

英語の発音を聞いて合う色を選んだり、逆に色をを見て合う発音を選択したりします。日常生活の中でよく耳にする色も多いので、困ることも少ないでしょう。

メリット⑤チャレンジタッチイングリッシュの会話

Vocabularyの次に入るのがListeningです。Listeningでは登場人物の2人が会話している様子を聞き、それに合うカードを選びます。

子どもは英語で会話を聞いたことがないので、一番苦労していました。ただ、徐々に聞き取れる単語だけでも判断できることに気付いて、なんとかやりきっていました。

メリット⑤チャレンジタッチなら英語の学習も充実

最後に入ってくるのがSpeaking。画面で示される場面に合う挨拶内容が発音されるので、それを真似して発音します。

子どもが言いっぱなしで終わるのではなく、きちんとマイクで聞き取って判定してくれるので、子どもも張り切って発音していました。

ここでは初めの内容を紹介しましたが、この後それぞれの観点毎にレベルアップしていって、最終的には中3・英検3級レベルまで伸ばしていくことが可能です。これだけ充実した英語学習ができて、しかも追加料金無しというのが本当にびっくりです!

ここがポイント!

レベル別の英語学習で、子どもに合った英語を学べます。

チャレンジタッチの口コ評判:実際に使って感じたデメリット

どの教材も完璧ではありません。

チャレンジタッチを受講してデメリットだと感じた点はを正直にご紹介します。

  • 漢字の練習が難しい
  • 基本は選択問題なのでじっくりと考えずに答えてしまう
  • 同じタブレット端末を複数年使わないといけない
  • 赤ペン先生の問題が年3回のみになる

デメリット①鉛筆で字を書く練習にはなりづらい

鉛筆で文字を書く時は、手首を机上に着けて書くのが普通。手首を着いて書いた方が指先が安定して、筆圧が強くてきれいな文字を書けるからです。

デメリット①鉛筆で字を書く練習にはなりづらい

タブレット端末ではそうはいきません。手首を着くとその場所が反応してしまうため、どうしてもペン先以外の場所はタブレットに着けずに書く必要があるのです。

すると必然的に線が不安定になり、漢字を書くのが難しくなってしまいます。

漢字に対する理解を深めたり、書き順や形を覚えたりするのにはタブレット学習は非常に効果的。ですが、学校では紙に字を書くので、並行して紙に書く練習は必要です。

とは言っても、学校から紙に書く宿題がたくさんでるので、それほど大きなデメリットではなかったです。

デメリット②基本は選択問題なのでじっくりと考えずに答えてしまう

問題の解き方が分からない時は、どうすれば答えにたどり着くことができるのかじっくり考えることが大切です。じっくりと考えることで一段と理解が深まるとともに、似た問題が出題されたときでも応用がきくようになるでしょう。

チャレンジタッチデメリット②基本は選択問題なのでじっくりと考えずに答えてしまう

問題は基本的に選択問題で出されます。よく考えなくても、目の前に提示された選択肢をタップすると答えられてしまいます。

チャレンジタッチデメリット②間違えると説明が表示

間違えた場合に解説も提示されますが、それすら読まずに次に進んでしまうこともあります。

チャレンジタッチデメリット②解き直しボックス

そんなときこそ重要になってくるのが「ときなおしボックス」。メインレッスンの終わりに、もう一度間違った問題をやり直すことで学習内容の定着が図れます。

ときなおしボックスの問題をやればじっくり考えるようになる訳ではありませんが、確実にやりきることで間違えた問題を理解して進むように心がけました。

このデメリットは他の教材、紙の教材でも同じなので、低学年のうちはできるだけ横について勉強を見てあげるのが理想だと思いました。

デメリット③同じタブレット端末を複数年使わないといけない

チャレンジタッチを申し込んだ時点でタブレット端末の利用が開始されますが、この端末は毎年新調されるわけではなく、ずっと使い続けていくことになります。

チャレンジタッチデメリット③同じタブレット端末を複数年使わないといけない

わが家でも毎日のように利用していることもあり、使い始めて数年ほどで角の部分が破れてきてしまいました。

利用には問題ないのと、チャレンジタッチは無料でタブレットが支給されるので、それほど気にはなりませんでした。

使い始めてから1年間は機器保証で自然故障の場合のみ対応してもらえます。落としたり踏んづけたりした場合は対象外です。ちなみに新しい端末への交換は19,800円 (税込み) です。

お得な「チャレンジタッチサポートサービス」に入会しておくと安心です。

年間1,860円 (税込み) から申し込め、自己破損もサポート対象で3,300円 (税込み) で新しい端末に交換してもらえます。ただしタブレットの到着前しか申込みが出来ませんので注意してください。

デメリット④赤ペン先生の問題が年3回のみになる

赤ペン先生といえば、進研ゼミの代名詞とも呼べるサービス。自分の答案に対して、細かな評価やアドバイス、励ましのコメントなど温かいメッセージがもらえます。

そんな赤ペン先生の問題ですが「紙の進研ゼミ」なら、特定の月を除いて基本的には毎月行います。学習のまとめとしての位置づけにもなっているため、メインテキストでの学習後に利用する人も多いでしょう。

赤ペン先生も担任制になっていて、メッセージのやりとりを楽しみにしている子どもも少なくないと思います。

チャレンジタッチデメリット④赤ペン先生の問題が年3回のみになる

チャレンジタッチでは、1カ月の学習のまとめ問題がタブレットの中で個人に合わせて出題されます。そのため、赤ペン先生の問題は年に3回です。赤ペン先生のメッセージが少なくなると思うとちょっと残念です。

ただ、スマイルゼミにはない特徴なので、年3回でもチャレンジタッチの特徴でもあります。

ちなみに赤ペン先生の問題は写真で撮影して提出することで、採点してもらった答案をタブレットで見られるようにもできます。もちろん紙のまま提出したり、受け取ったりすることも可能です。

進研ゼミとチャレンジタッチの違い

進研ゼミ小学講座では「チャレンジ(進研ゼミ)」と「チャレンジタッチ」の2コースが用意されています。大きな違いは紙テキストを中心とした学習か、タブレット端末を中心とした学習かの違いです。

  • チャレンジ    → 紙テキストを中心とした学習
  • チャレンジタッチ → タブレット端末を中心とした学習

チャレンジの主な特徴

細かい点でいうと、チャレンジには次のような特徴があります。

  • 紙テキストの他に、チャレンジスタートナビという小型のデジタル端末で学習を行う
  • お風呂で使える漢字ポスターや黒板・チョークがもらえる
  • 赤ペン先生が担任制となる

チャレンジタッチのように多機能なタブレット端末は使えませんが、チャレンジスタートナビという小型端末が利用でき、漢字や計算の反復練習に加えて、英語学習などが行えます。

また赤ペン先生が担任制になります。成長を見届けてもらえるというのは嬉しいですね。子どもも自分のがんばりを見てほしいとより一層感じるでしょう。

鉛筆を使って書く力を付けさせたいということであれば、紙テキストを中心とした「チャレンジ」がおすすめです

チャレンジタッチの主な特徴

一方、チャレンジタッチには次のような特徴があります。

  • その場で自動採点、およびとき直し機能がある
  • 学習内容に合わせた様々な学習コンテンツが利用できる
  • テストに似た紙の問題集でテスト対策もできる

チャレンジタッチには自動採点機能があるため、問題をときっぱなしで終わるということはありません。またもし不正解の場合はとき直してから学習が完了となるので、学習内容を確実に習得できます。

また毎月1日・10日・20日に配信される豊富なコンテンツによって、楽しみながら学習を行えます。反復練習が必要な漢字や計算も、夢中で遊んでいるうちに出来てしまうでしょう。

またタブレット端末での学習だけでなく、紙での問題集もあります。ぜひ本番のテスト対策として活用したいところです。

子どもに楽しく学ばせて学習習慣を付けさせたいということであれば「チャレンジタッチ」がおすすめですね

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チャレンジタッチの料金

各学年のチャレンジタッチの料金は、以下の表のようになっています。

学年毎月払い12カ月分一括払い学習内容
1年生3,680円/2,980円/月国語・算数+英語
2年生3,680円/2,980円/月国語・算数+英語
3年生4,490円/3,740円/月国・算・理・社
+英語・プログラミング
4年生4,980円/月4,430円/月国・算・理・社
+英語・プログラミング
5年生5,980円/月5,320円/月国・算・理・社
+英語・プログラミング
6年生6,440円/月5,730円/月国・算・理・社
+英語・プログラミング
全て税込み価格

支払い方法ですが、「12カ月分一括払い」を選択した方が年間支払う額は6,000~9,000円ほど安くなるため、お得に利用できます

ちなみに途中退会した場合は、受講済み月数に適用できる支払い方法 (6カ月以上受講していれば6カ月分一括払い+残り月分) で計算し直して、残りは返金されるので安心。

とりあえず12ヶ月一括払いがおすすめです。

進研ゼミ小学講座にはタブレット端末を使って学習をする「チャレンジタッチ」と、紙での学習を中心とした「チャレンジ」の2コースありますが、どちらも共通した値段設定となっています

基本料金内で、英語やプログラミングについても学習できるのは嬉しいポイントですね。英語塾に通わせようと思うと、それだけで5,000円程度はかかってきてしまいますから。

チャレンジタッチの口コミ・評判

チャレンジタッチはスマイルゼミと比較されますが、チャレンジタッチはゲーム性が強いのがメリットでもあり、デメリットでもあります。

これまでお勉強に意欲を示さなかった子がチャレンジタッチで楽しく学べるようになった話もありますが、ゲーム性があるので親御さんが拒否反応を示すケースもあります。

まずは資料請求して中身をお子さんと吟味するのが良いかもしれません。

スマイルゼミとの比較は「【比較】スマイルゼミとチャレンジタッチの違いは?どっちがおすすめ?ブログで解説!」で解説してますのでご参考ください。

教科書連動で成績アップ!

女性の口コミ
40代女性

女の子|受講歴1年

満足度:満足

採点方法も、漢字や計算問題は、少しのミスも妥協なく採点していただいて、ミスをしたら、 すぐに、ミスをした問題に再度戻って、丁寧に解説していただけました。 また、教科内容は、そのまま、学校の教科書と連動しているようなので、 タブレットで勉強しているところが、学校のテストで、出たりしていたので、 テストの成績は上がっていました。

習い事の合間に成績UP!

女性の口コミ
40代女性

女の子|受講歴3年以上

満足度:大変満足

小さい頃から続けている週末の空手に加え、中学校でもバレーボール部でハードな毎日を送っています。当然、塾に通う時間もありません。しかし、チャレンジを始めた小学校低学年の頃から通信簿はいつもほぼ全部「大変よい」ばかりで、中学校の5段階評価になっても、5教科に関しては4か5しかありません。よく友人には「チャレンジの宣伝のマンガみたいだね」と言われますが、実際塾に通う子だけが頭がいいわけではないと思っています。一つだけ条件が他の家庭と違うとすれば、私(母親)が元々塾講師だったということ。チャレンジの解説でわからなかったことや苦手な範囲は、ネットで拾った問題や市販のドリル等で教えました。

ドリル山積みの子も学習できる!

女性の口コミ
40代女性

女の子|受講歴2年

満足度:大変満足

低学年の間は宿題も多くないですし、学習塾に通わせるにはまだ早いような気がして何が良いのか悩んでいました。学校だけでなく自宅でも学ぶ習慣を身につけて欲しいと思って、ドリルなど教材を買っていましたが教材だけが家に溜まっていきました。娘は集中力があまり長くは持たずまた紙と鉛筆を持って机に向かうことがどうも苦手な感じがしたのでチャレンジタッチを受講しました。ちょうど仲良くしているお友達も始めたところでしたからそれも娘には良い刺激になったようです。15~20分あれば一学習がきりがいい所で終わるようになっているので毎朝、登校前にするようにしています。私も20分程度であれば一緒に勉強を見てあげることができるので今のところはこの学習方法で十分かなと思っています。


苦手教科がなくなった!

女性の口コミ
40代女性

男の子|受講歴3年

満足度:大変満足

学校で使っている教科書にそって、授業の予習復習が出来るのはとてもよいです。チャレンジタッチは解答すると正解不正解がすぐわかります。そしてすぐ間違ったところの説明をしてくれるので、間違ったところがそのままにならないのがとても良いと思います。そして、さらに、間違った問題を解きなおしさせます。何度も間違った問題を解かせて、同じ間違いをしないようになっているところは大切なところだと思います。以前はチャレンジの紙の方をやっていたのですが、なかなか1ヶ月分を終了させる事が出来ていませんでした。それでタブレットに変えてみたのですが、タブレットに触ることが楽しいと思ったようで、学習してくれるようになりました。

勉強するようになった!

男性の口コミ
30代男性

男の子|受講歴2年

満足度:満足

良かった点は、学びに積極的になったところ。受講前は親が言うまで勉強をすることはありませんでしたが、チャレンジタッチをゲーム感覚で楽しみ、能動的に学んでいるようです。終わった後の簡単なゲームも楽しみにしているようで勉強を頑張っています。効果は、成績が上がったこともそうですが、何より勉強に楽しみを見出せるようになったところです。チャレンジタッチで進んで勉強をするようになったので、知識が深まり理解が進んだことで分からない事を自分で調べて学ぶ、という喜びが分かったように思います。分からない箇所があれば自分から進んで色々調べるようになりました

予習復習が完璧!

女性の口コミ
40代女性

男の子|受講歴3年

満足度:大変満足

チャレンジタッチは学校の授業の予習復習がしっかり出来るようになっているので、効果はあると思います。子供はいつも学校のテストでだいたい90点以上とってきます。クラスでも勉強ができる方だと思います。先生もそれがわかっているので、席を勉強の苦手な子の近くにして、うちの子がその子に勉強を教えたりしているそうです。担任の先生が「いつも〇〇くんに頼ってしまってすみません」と面談の時に言っていたくらいです。子供自身も教えるのがイヤではないようで、積極的にわからない子に説明をしてあげているようなので、勉強を人に教えてあげられるくらいしっかり理解しているのだな、と思っています。

一人でも取り組める手軽さ!

女性の口コミ
40代女性

男の子|受講歴3年

満足度:大変満足

良かった点は、一人で勉強に取り組むことができるところ。間違えた問題をできるまで解き直しをさせてくれるところ。段階的に分かりやすく説明をして、問題を解いていくところ。アプリではゲームをしていると思いこんでいるが、実は漢字や計算トレーニングになっているところ。数は少ないが、本を借りて読むことができるところ。勉強の効果があるのかどうかは分からないが、毎日少しずつするという良い習慣には繋がっている改善点は、勉強後にメールが届き、得点がわかるのだが、どんな勉強をしたのかが分かればもっとありがたい

紙の教材より良かった!

女性の口コミ
40代女性

女の子|受講歴3年

満足度:大変満足

小学3年生までは、チャレンジタッチではなく進研ゼミを利用していました。その時は、分からないことがあったら親に聞かないと進めなかったのが、タッチにしてから説明をちゃんと読むようになり親に聞かなくても自分で理解できるようになりました。紙だと書いたり消したりが面倒でやる気が起きないようですが、タッチだと内容を理解することに専念できるので、娘も気に入っています。実際テストで100点をとれるようになりました。本人もチャレンジタッチがないと勉強に不安なようで、中学生になっても続けたいそうです。

動画が理解しやすい!

男性の口コミ
30代男性

男の子|受講歴2年

満足度:満足

動画は子供の自学にとても大きな効果がありました。教科書・参考書で文字・イラストだけでは小学2年生には難しいですが、動画があると理解も深まります。漢字の書きや、算数の式、など動画で分かりやすく教えてくれるので大変良いです。子供も「一人で勉強している」意識はなく、タブレットを通して誰かに教えてもらっている感じで、安心があるようです。

テストの点数が上がった!

女性の口コミ
40代女性

女の子|受講歴3年

満足度:大変満足

チャレンジタッチにする前は100点なんてほとんどとれませんでしたが、タッチにしてからはグングン成績があがって、今ではたいてい100点をとれるようになりました。教科書に沿った勉強ができるので、学校のテストの点数がとりやすいです。

自動丸付け昨日で親がいなくても進む!

女性の口コミ
40代女性

女の子|受講歴3年

満足度:大変満足

チャレンジタッチを受講してよかったのが問題を解いた後に、丸付けを自動でしてくれることです。丸付けが自動だからわざわざ自分で丸付けしなくていいし、やり直しもしやすいです。学習がスムーズにいくから、子供もストレスなく学習してくれます。わざわざ筆記用具を出したり、教科書を出したりしなくてよいので取組やすいやすいようです。夜寝る前にも寝転びながら学習してるときもあります。タブレットで気軽に学習できるから学習時間も増えてよかったです

漢字が上達!

女性の口コミ
40代女性

女の子|受講歴3年

満足度:大変満足

漢字の学習は、すごく効果があり、解き直しをよくやったおかげで学校の漢字テストはいつも合格点を取ってきてくれます。解き直しも簡単にできるから、覚えやすくてよいなーと思いました。本人も漢字を毎日がんばっています。

添削の精度が高くて意外とスパルタ!

男性の口コミ
20代男性

男の子|受講歴2年

満足度:満足

チャレンジタッチの文字添削は、丁寧に見てくれるので、とても良いです。 学校の宿題で親がまるつけするときもあるのですが、甘くなってしまいそうな箇所まで、きっちり指導してもらえるので本人にとってはいいことだなと思いました。 タブレットの学習だと、形は合っていても書き順が間違っていると、ちゃんと指摘してもらえます。 書いた順序まで確実に感知してくれる優れもので受講して良かったです。

学びに意欲的になった!

男性の口コミ
20代男性

男の子|受講歴2年

満足度:満足

チャレンジタッチって遊び要素を取り入れながらできるので、勉強をしている感覚がなくて前より勉強をする時間が増えたと思います。TV見せるくらいならとチャレンジタッチ渡してますが、1人で色水や氷の科学実験を始めたりと意欲的になって、それに比例してテストの成績も良くなりました。

チャレンジタッチで学ぶことの楽しさや喜びを感じさせてあげよう

本記事ではチャレンジタッチを実際に使ってみて感じた内容についてお伝えしてきました。

学習内容を定着させるのは非常に重要なこと。でもそれ以上に大切なのは「学習習慣を身につけること」です。特に低学年のうちから家庭で学習する習慣が身に付けば、コツコツと学習を重ねて高学年や中学校でも大きな成果につながると思っています。

その点、楽しんで学習できるチャレンジタッチは、子どもに学習習慣をつける、とっても良い学習教材だと思います。

早いうちに学習習慣をつけて、勉強が難しくなる高学年で理解不足なるのを防ぎましょう!

お得情報!

今なら、チャレンジタッチの専用タブレットが無料です!この機会にぜひ入会を検討してみてください!
(6ヶ月以上継続が条件)
(スマイルゼミはタブレット代10,978円が必要です)

>チャレンジタッチ公式サイトで内容を確認する

進研ゼミでは無料体験教材や資料請求もできますので、ぜひご活用ください。


チャレンジタッチが新タブレットに生まれ変わります!

進化したチャレンジパッド

チャレンジパットネクスト!

タブレットに書き込みながら回答できるようになります。答えまでの過程で「どこで間違えたのか?」「どうして間違えたのか?」が分かるようになるので、理解が深まります。

ステップを踏んで考え方から分かるので、1人でも安心して学べます!

細かい指導で自然ときれいな字を書けるようになります。

タブレットでも赤ペン先生に添削してもらいます。ワクワクして提出して、直してもらうと子どもはうれしそうです。

完全に手をついて書きたいように書けるようになります。

詳しくは公式HPでご確認ください!

>チャレンジタッチ公式サイトで内容を確認する

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